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2008年09月02日

Akelosユーザ認証チュートリアル 2.Userモデルを作る。

ユーザのデータを入れるUserモデルを作ります。

コマンドラインで以下を入力して実行してください。
C:\xampp\htdocs\projects\blog>c:\xampp\php\php.exe script\generate model User id, name, passwd, salt, email, is_enable

モデルとしてUserというのを作れと指示していますが、以前実行したものと比べると長いですね。

コマンド後半のid, name, passwd, salt, email, is_enable 部分は、増やすカラムを予め指定して作っています。こうやって指定すると、作られるモデルのなかに入れてくれます。
もちろん手作業でインストーラーファイルを修正してもOKです。

C:\xampp\htdocs\projects\blog\app\installers\user_installer.php
を見れば、その構造がわかります。興味があるようでしたら見てください。

さて、これをマイグレーションしてデータベースに反映させます。
コマンドラインで以下を入力して実行してください。
C:\xampp\htdocs\projects\blog>c:\xampp\php\php.exe script\migrate user install

これでデータベースにはテーブルが作られました。
興味がある人はphpmysqladmin等でテーブル構造を確認してくださいね。


さて、データの中身ですが、下記のように考えて作っていきます。

id = これは必須のフィールドなんで説明も何もないです
name = 名前またはハンドル名、同じ名前を許可
passwd = ハッシュで暗号化されたパスワード ※パスワードは暗号化して入れましょう。
salt = ハッシュする際に付ける個別の文字列(暗号化用)
email = メールアドレス、ここでは最近はやりのemailをID代わりに使うようにしますね。それにパスワード再発行などに必要です
is_enable = 有効・無効フラグ

このままですと、Modelは入れる枠があるだけで、上のように必ずはいるとは限りません。
特にハッシュで暗号化など、入れるルールやチェック・処理みたいなものは、Modelで定義するのが望ましい形らしいです。MVCモデルの考え方ですね。
posted by AMUAMU at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | チュートリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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